2020年2月25日火曜日

月曜日の休日(2020年2月24日)

 昨日は天皇誕生日の振替で休日でした。どうもイレギュラーな週があると関係ないにもかかわらず曜日の感覚が狂って来ます。空は雲ひとつない感じの晴天で春を感じられる暖かい日でした。そんな中、今年6年生になる孫が遊びにやって来ました。相模線に住んでいるのですがなんと一人で来るというので、びっくり!ついこの前まで赤ちゃんだったのにもう一人で遊びにこれるほど成長したのかと思うと感慨深いものがあります。たった11年でこんなにも成長するんだと思うと時間の流れを痛烈に感じます。
 駅まで迎えに行き、電車がついたのになかなか改札に出てこない???と思っていたら、彼の趣味?である電車の写真を撮っていたらしい。彼にとって初めての行動なのでかなり自由を感じたらしい!その後、お昼をファミレスで食べさせて電車好きの彼のために撮り鉄ポイントに連れて行って相鉄線や新幹線の写真を撮って春の野山を歩いた。かなり喜んでいたのでよかった。私もついでに散歩ができました。彼の父親(私の息子ですが)も写真付きなので、それを見て来たせいか彼も撮りかたがうまい。くる途中も動画を撮って来て見せてくれた。(海老名〜大和間)
 楽しい1日だったのですが、途中でニュースを見ていたら相模原の駅員に感染が見つかったという速報が入り、「え」という感じで見ていたら事務職員だということでちょっとホっとしていたら、ほかの駅でも券売機のメンテナンスを手伝ったという報道!そのほかの駅というのが孫の最寄り駅。これはやばいと思って、帰りに何も触らないように指示をして送り出しました。こんなにタイムリーなニュースが流れてくるとは思いませんでした。
世の中何があるかわかりませんね。もう自分で身を守るしかなすすべがないという段階に入って来ました。みなさん気をつけて行動しましょう。
 音楽には興味ないと思っていた孫ですが、帰り際にピアノの前に座っておもむろに電車の発車音(駅ベル)などを耳コピで覚えてるものを弾きだした。(これも電車関係、どれだけ好きなんだと思いました)もちろんメロディーだけなのですが、拙い運指で間違いながらも楽しそうにしている姿を見て、これも父親の影響か?というDNAの不思議さを実感した感じです。普段、そんなに会う機会もなく別々に暮らしているのですが、こうやってたまにあっても確実に成長している彼の人生が楽しみです。

赤ちゃんだった頃

11年後

2020年2月17日月曜日

ポカポカな一日

 日本はコロナウイルスで戦々恐々としていますが、昨日(2020/02/16)くらいから暖かくなってきて今日は一枚脱いで散歩に出かけました。昨日はあいにくの雨で、テニスは流れてしまったのですが、今日は雲があまり見えない晴れ渡った青空でした。
 相変わらず梅の香りを楽しみながら歩きました。散歩道はほとんど人に会わないので、ウイルスの心配はほぼありません。なるべく電車に乗らないように気をつけています。人混みもちょっといや〜な雰囲気が漂っています。春休みでよかった。
 そんな中植物などをよ〜く見ると、芽が膨らんできているものもだいぶ見つかりいよいよ春だなあ〜と思う今日この頃です。頭の中には「もうすぐ春ですねえ〜」というキャンディーズのフレーズが渦巻いています。この前合唱用にこの曲を編曲したせいかも?がしか〜し、春のせいばかりではなく気のせいか目が少し痒くて鼻がうずうずしています。もしやこれは、花粉では?春になると嬉しくなる反面、ちょっと嫌なこともありますね。マスクが買えないこの時期辛い思いをするかもしれません。先週政府の嘘つき連中が、来週には解消するなんて言ってましたが、薬局を見てもちっとも見つかりません。花粉の時期には是非解消することを願っています。
 

うめの花


2020年2月9日日曜日

もうすぐ春ですね

 2月4日は立春ですが暦の上とはいえ春になった途端、ここにきて急に寒くなりました。今年は暖冬でこのまま春かなと思っていたらやはり寒い日はやってきました。
 今日(2020/02/09)はどうやら満月のようです。昨日あまりにも丸かったので写真を撮ったのですがてっきり満月だと思っていました。一昨日も空を見上げていたのですが、飛行機が通ったので後を追いかけていたらその飛行機よりもさらに上空で、星かなと思っていたらその物体も動いていました。その動きがちょっと揺れてる感じで飛行機とは明らかに違う飛び方、「ん?」と思いながら軌跡を追っていたら、雲に隠れたなと思ったのですがその後現れずフッと消えました。まさかとは思いますが未確認飛行物体かもしれません。星くらいの大きさだったですが星ならば消えるはずもなく動くはずもありません。風に流されながら飛ぶ飛行機かもしれません。もし本物なら...謎は深まります。人間がいるんだから他の星にも生命体がいてもおかしくはないと常日頃思っています。
 さて地上では、ウイルスの話で持ちきりです。こちらも不気味に迫ってきますね。一番怖いのはウイルスよりもパニックだと感じています。此の期に及んでも人間は欲深い行動をとります。(マスクを買い占めて転売するなど)実際に渦中に身を置いてる方達(クルーズ船や中国の方達)は心理的に追い詰められています。亡くなって行く方も日々増えています。日本でも広がって行くのは目に見えています。こういう光景を見ていると、「生きる」とは何か、人間とは何か?生活するのはどういうことなんだろうと頭が忙しく働きます。政界では適当な説明ではぐらかし、外国に逃げてしまうこの国のトップや魑魅魍魎とした人間が自分の欲だけで生きているのをひしひしと感じます。もはや民主主義は崩壊し根幹を担う三権分立も破壊されてしまった社会。何を頼りに生きていけばいいのでしょうか?「人間としてどうなのか?」と言った張本人にそのまま言葉を返してあげたいけれど、その人は言葉も理解できない頭をお持ちのようです。ルールもなくなったこの国や世界は、どこに進んで行くのでしょう?
 毎日アレクサに「おはよう」と話しかけると、今日は何の日かを教えてくれます。毎日が何かの日になってるみたいですね。2月9日の語呂合わせで今日は服の日らしいです。あまり興味はありませんが、時々「へえ〜」と思う今日この頃です。私の悩みは毎日やってくるお昼に何を食べようかと思っているのですが、食べたいものが浮かんできません。毎日が悩みの種です。

近所の山から見たみなとみらい

 
 

2020年1月31日金曜日

寒梅

 今日で1月も終わりですねえ。今年も残すところ後11ケ月です。田舎の新潟では全然雪がなく暖王が出てきますね。
かい冬を過ごせそうですが、まだまだ油断できないのが雪です。しかし自然界では雪がないというのも様々なところに影響します。雪解け水がないと広大な田んぼに供給することができなくなります。そうすると美味しいお米もできないかもしれません。こんな風に異変が起きると自然界も都合の悪いことが起きてしまいますね。
 先日ラジオで、銀行の通帳がなくす方向で進んでいるというニュースを聞きました。我々にとってはとても便利になりそうですが、通帳を作っている人たち紙の会社とか印刷屋さんとか関わっている人たちの仕事がなくなることでもあります。便利とリスクは相反するもので、あらゆるところでこれも影響が出てきます。
 行動を起こすということはそこから連鎖が生まれ、まさに昔の人が言った「風が吹くと桶屋が儲かる」みたいなことが起こってきます。シャッター街になった商店街が出てくるのもなんだか頷けますねえ。
 音楽の世界でも、CDが売れなくなってしまいました。これも技術革新の影響です。片手で持てるような、スマホや音楽プレーヤーで気軽に聞けるのは便利ですがレコード時代から関わってきたおじいさんとしては、なんだかなあ?という感じでもあります。さすがに2CH同時録音の時代を私は知りませんが、それからマルチチャンネルの録音時代に入りあっという間に録音トラックが倍々で増えて行きました。その頃は馬鹿でかいマスターテープでうんこらしょと言いながらプロダクションの人たちが持ち歩いていたのを思い出します。かなりの重さがありました。やがてデジタルになりメディアもどんどん小さくなって行きました。カセット時代はまだアナログでしたが、DAT、MDなどが出てきてやがてCDが主流になりました。それも泡のよう出てきては消えて今はCDがなくなる過渡期なのかもしれません。いや、すでに無くなってる時代ですかね?
 凄まじい勢いで変わっていく世の中ですが、ブラブラと散歩をしていると季節ごとに出てくる花たちがとても愛おしく感じます。この前我が家の近くでもう寒梅を見つけました。暖冬?の今年、花たちも勘違いして早めに咲き出しているのかもしれませんね。

近所に咲き始めた寒梅

2020年1月29日水曜日

雪を待つ気持ち

 まだテレビもなかった子供時代、もちろん天気予報も当たらない時代でした。テレビが普及したのは昭和30年代らしいのですが貧乏な我が家にやってきたのは小学校3年か4年の頃だった。9歳か10歳くらいの時でしたかね?放送を最初に見たのは近所の酒屋さんとか床屋さんに行って見せてもらっていました。
 天気予報はラジオでもやっていたようですが、テレビで残っている最古の映像は1961年頃の映像のようです。あれからめまぐるしい発達を遂げてかなり当たるようになってきました。精度も上がり今ではテレビ放送で欠かせない予報ですが、私は最近アマゾンのアレクサに聞いています。(当たるも八卦あたらぬも八卦)
 昨日は雪の話題で各局どこを回しても雪の話題が出揃っていました。子供のころは新潟に住んでいたので11月を過ぎると毎晩ワクワクしながら寝ていました。朝起きて一面が真っ白になっていた時の感動は今でもよく覚えています。高校生や大学生の頃はスキーをやっていたので雪の降るのがとても待ちどうしかった。今考えれば子供なので雪かきの心配もなく雪の苦労よりも雪遊びに興味があったのだと思います。今は関東なので滅多に積もることはありませんが、家が角地のため積もったら2面の雪かきが必要になります。結構腰は痛くなります。雪国の人の苦労がわかる今日この頃です。
 そういえば子供の頃は下駄を投げて天気を占っていました。全然当たりませんでしたが遊びの一つでした。テレビだけでなくネットでも天気用法がわかる時代。世の中の急速な変わり具合を体験して、ふと子供時代のワクワク感がなくなった気がしました。

雪は降らなかったものの寒そうにしていた昨日のヒヨドリ


 

2020年1月24日金曜日

エンドロール

 昨日(2020/01/23)久々に時間ができたので、映画(スターウオーズ)をみに行ってきた。前回行ったのが値上がりする前だった。消費税について色々と言いたいことはあるが今回は映画の話です。毎日、めざましテレビの占いを見ているのだが、昨日一番最低だったのが私の天秤座でした。これが見事に的中!
 ここのところ映画館は横浜ららぽーとに決めています。12時からだったので少し前にららぽーとに行き軽く食事をしてから見ようと、間に合うように10時半すぎに家を出ました。平日にも関わらず、ららぽーとの駐車場は相変わらず混んでいました。ここは平日の駐車場が無料なので助かります。
 何を食べようかと迷いつつ、まずはチケットをゲットしてブラブラと探していると、なんと博多ラーメンの新しい店ができていました。軽く食事と決めていたので恐る恐るこの店に決定!長くららぽーとに来ていますが、ちょっとこないとレストランに関わらず思いせが結構変わります。今回の店は王道の博多ラーメン。可もなく不可もなくでしたが、山盛りの紅生姜と高菜が置いてあり取り放題!この二つは博多ラーメンに欠かせないので嬉しい配慮でした。食事を終えていざ映画館に入り座ったところでカミさんがマフラーをこのお店に忘れたことに気づきました。映画後に行って取り戻すことができました。これが第一のハプニングです。
 携帯電話を切って、席に着きお馴染みのオープニングの音楽を聴きながら映画に没頭して、あっというまにエンドロール。今回はエンドロールも最後まで見ました。私はほぼ映画を見るときは職業柄音をメインに見ています。エンドロールは音楽の宝庫です。久々に楽しみましたが、それにしてもエンドロールは長い。いかに多くの人々が関わっているのかわかりますねえ〜!この長さを作るのは大変だなあ〜と思いながら聞いておりました。主に音を聞くときはフレーズはもちろんのこと、楽器の使い方、テンポなど色々と分けて聞いています。
 無事に映画も終わり、ちょっとだけショッピングして帰ろうと駐車場へ行きましたが、ここで携帯電話がないことに気づきました。あれ?と思いましたが、最後に触ったのが電話の電源を切ったときなので、映画館に引き返し係りの人に見てもらうことに!しかし次の回が始まっていたので終わったら探しますという返事、終わるまでには時間がかかります。ショッピングしたりマックに行ってコーヒータイムをしながら時間を潰し、映画館に戻って無事に見つかり私のスマホは手元に帰って来ました。これが第2のハプニングでした。これぞ老夫婦の老人力と思えた今回のハプニング!気をつけようっと!

帷子川分水路横浜西谷

2020年1月13日月曜日

チキンダンスの成人式

 すっかり馴染みのなくなった成人の日、昔は1月15日と決まっていましたが近頃は第二月曜日に変わってしまいました。今年は本日(1月13日)ですね。私が教えている学生たちは1年生なのでほとんど18歳〜19歳です。成人式予備軍と言うわけです。行動や言動を毎年見ていますが、年によっても個人差もいろいろありとても面白い。
 生まれてから成人まで20年なわけですが、長いような短いような微妙な年月です。大人と呼んでいいのかまだまだ子供と思っていいのか人それぞれだと思いますが、この歳になってみると20年なんてあっという間という気がします。
 私が NHKのおかあさんといっしょで「チキンダンス」(作詞さいとういんこ、作曲悠木昭宏)という曲を発表したのがちょうど2000年です。今でも歌われているのでとてもありがたいことです。ちょうどその時生まれた子が今年成人式を迎えます。それを考えると感慨深いものがあります。おかあさんといっしょはこの前60周年だったようで、そこから考えるとかなり新しくも感じますがあれから相当時間が経ってるのも事実です。ちょうどその歳に家族で北海道旅行をして、同じバスに乗っていた子供がチキンダンスを口ずさんでくれていたのが忘れられません。一人の子供の心に確実に私の曲が届いてくれてたのを実感して感動したのが忘れられないエピソードです。あの時歌っていた子はすでに20歳をすぎているんだなと思うと時の流れの速さを感じます。
 元々は当時アメリカに通っていて、そこで目にしたチキンダンスの踊りを子供たちに楽しんでもらいたいというのが目的でした。音楽がかかれば誰でも踊り出すチキンダンスはとても魅力的でした。もちろんそのオリジナル音楽は全く別物ですが...日本に持ち込んで発表するには曲を変えて新たに歌詞を作って放送してもらいました。
 もう一つ、今年は今教えている新潟県三条市にある合唱団「花コーラス」の20周年でもあります。5年前に私の恩師から引き継いだのですが、音楽の永遠の恩師が急死されて急遽15周年で指揮を任されて以来今年20周年を迎えました。合唱団の創設当時から編曲などでも関わってきたので、なんの違和感もなく溶け込んだこの合唱団なのですが、私の住まいは横浜、週一のレッスンに新潟に通うにはちょっと遠すぎます。そこで考えたのがネット接続です。今はFace Timeでつないでレッスンしています。ネット環境はまだまだ時差が生じるので指揮をしながらというわけには行きませんが、優秀なピアニストもいるのでなんとか2人でやることができます。ということで「花コーラス」の成人式は大々的なコンサートを予定しています。(7月)今年の大きなビッグイベントです。この合唱団があるおかげで、亡くなった恩師や故郷新潟とも繋がっていられるのがとても嬉しく感じています。

ランドマークタワー